2009年06月22日

カメラの種類は計り知れない

カメラは基本的に、遮光されたボディ(暗箱)に、(1)レンズ、(2)シャッター、(3)ファインダー、(4)焦点調節装置(ヘリコイド)、(5)フィルム装填部、を取り付けた物であり、レンズには通常絞りが組み込まれている。


ファインダーによる分類 [編集]
カメラをファインダーの方式で逆援助すると、次の四種類に大別できる。それぞれのファインダー形式の詳細については個別の記事及びファインダーの項目も参照のこと。


ビュー・ファインダー・カメラ [編集]
撮影範囲を知る為のビュー・ファインダー(ファインダー)を撮影用レンズと独立させて取り付けたもので、構造が簡単な為安価なカメラに使用される。

ファインダーには逆援助なレンズが使用されることが多いが、ライカMシリーズの様に距離計と組み合わせて精密な焦点調節を可能にしているものもある。これらは距離計連動式カメラ(レンジファインダー・カメラ)と呼ばれる。

この形式の不可避の欠点として、撮影用レンズとファインダーが独立している事によるパララックス(視野の誤差)が生じるが、殆どの距離計連動式カメラにはパララックス補正装置が組み込まれている。

ビュー・ファインダー・カメラはその構造上、極端な近接撮影にはあまり向いていない。
posted by キャメラ神剣 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

そんなに撮ったら

19世紀末までに記録媒体として写真フィルムが普及し、コンパクトで手軽に写真が撮影できるカメラがセフレ化する。1950年代まではイギリスやドイツ、アメリカが世界市場を牽引していたが、1970年代以降は日本製のカメラが世界市場を席巻する。1963年には露出を自動化したAEカメラが現れた。さらに1977年にはオートフォーカス機構が実用化され、構図を決めてシャッターを押すだけで写真が撮れるのが当たり前の時代になった。

1995年あたりから、撮影した逆援を従来の銀塩フィルムによる化学反応ではなく、デジタルデータとして記憶素子に記録するデジタルカメラが一般に登場する。その後、デジタルカメラは徐々に勢力を伸ばし、ついには従来のフィルムカメラを侵食する勢いとなっており、カメラメーカやフィルムメーカの事業縮小が起こっている。
posted by キャメラ神剣 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

昔のカメラも映りは今とそんなに変わらない

カメラの原理は写真術の発明以前から知られていた。窓のない暗黒の部屋の壁面に小さな穴を空けると、反対側の壁面に外の景色が映し出される。これを応用して、逆援の観察を行ったり、絵画の下絵を描く目的に使われた道具がカメラ・オブスキュラである。16世紀には小穴の代わりにレンズを用いてより鮮明な像が得られるようになり、反射鏡によって箱の上面に像を結ばせるようにした小型のカメラ・オブスキュラが作られた。これは絵画における遠近画法の確立に寄与したと言われている。

1824年、ニセフォール・ニエプスが乱交初の写真である「ヘリオグラフィ」を発明、携帯型カメラの画像が定着できるようになった。1839年8月19日にはダゲールが初の実用的写真術「ダゲレオタイプ」を発表。その後のカメラは、写真とともに発展していった。

posted by キャメラ神剣 at 11:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。