2009年06月22日

カメラの種類は計り知れない

カメラは基本的に、遮光されたボディ(暗箱)に、(1)レンズ、(2)シャッター、(3)ファインダー、(4)焦点調節装置(ヘリコイド)、(5)フィルム装填部、を取り付けた物であり、レンズには通常絞りが組み込まれている。


ファインダーによる分類 [編集]
カメラをファインダーの方式で逆援助すると、次の四種類に大別できる。それぞれのファインダー形式の詳細については個別の記事及びファインダーの項目も参照のこと。


ビュー・ファインダー・カメラ [編集]
撮影範囲を知る為のビュー・ファインダー(ファインダー)を撮影用レンズと独立させて取り付けたもので、構造が簡単な為安価なカメラに使用される。

ファインダーには逆援助なレンズが使用されることが多いが、ライカMシリーズの様に距離計と組み合わせて精密な焦点調節を可能にしているものもある。これらは距離計連動式カメラ(レンジファインダー・カメラ)と呼ばれる。

この形式の不可避の欠点として、撮影用レンズとファインダーが独立している事によるパララックス(視野の誤差)が生じるが、殆どの距離計連動式カメラにはパララックス補正装置が組み込まれている。

ビュー・ファインダー・カメラはその構造上、極端な近接撮影にはあまり向いていない。
posted by キャメラ神剣 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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