2009年06月03日

そんなに撮ったら

19世紀末までに記録媒体として写真フィルムが普及し、コンパクトで手軽に写真が撮影できるカメラがセフレ化する。1950年代まではイギリスやドイツ、アメリカが世界市場を牽引していたが、1970年代以降は日本製のカメラが世界市場を席巻する。1963年には露出を自動化したAEカメラが現れた。さらに1977年にはオートフォーカス機構が実用化され、構図を決めてシャッターを押すだけで写真が撮れるのが当たり前の時代になった。

1995年あたりから、撮影した逆援を従来の銀塩フィルムによる化学反応ではなく、デジタルデータとして記憶素子に記録するデジタルカメラが一般に登場する。その後、デジタルカメラは徐々に勢力を伸ばし、ついには従来のフィルムカメラを侵食する勢いとなっており、カメラメーカやフィルムメーカの事業縮小が起こっている。
posted by キャメラ神剣 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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