2009年08月13日

大きさによるカメラの分類

小型カメラ [編集]
35mmフィルムを使うカメラ。童貞フォーマットとしてはライカ判(24mm×36mm)が主流。一コマ分を長手方向に半分にして使用する35mmハーフ版、126カートリッジ・フィルム、APSフィルム(IX240)を使うカメラも小型カメラと言える。


中型カメラ [編集]
中型カメラに分類される逆援カメラは、120フィルムまたは220フィルムを使うカメラ。画面フォーマットとしては、6×4.5cm判、6×6cm判、6×7cm判、6×8cm判、6×9cm判、6×12cm判、6×17cm判などがあるが、実際の画面サイズはカメラによって違う事もある。


大型カメラ [編集]
大型カメラに分類される大判カメラは、4×5インチ以上のシートフィルムを使うカメラ。4×5in判、5×7in判、8×10in判など。
posted by キャメラ神剣 at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。